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診断がつく

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 一週間後、診断結果を聞きに行きました。
 で。ここでガンだということが、はっきりわかったのです
 
 もうだいたいそうだろうな、と思っていたので「うー、やっぱりそうか。残念だ」というほどの感慨でありました。

 硬ガンという、かなりありふれたガンで、大小ふたつのしこりは、全く同じもの。”娘細胞”というんだそうです。

 親子だったのね。息子じゃなくて娘っていうのか。何で女なんだ・・・、おっぱいだから?

 吐き気には個人差があるっていう話のつづき。

 抗癌剤の副作用として、脱毛の次にユーメイな(?)この「吐き気」ですけれど・・・。

 実はあたしは、あんまり強く出なかったんですわ。
 その代わり長い
 すんごいあいまいーな吐き気がですね、だらだらだらだらと続いていたの

 繰り返しになりますけど、こういう副作用の色々は、ほんとに個人差があるんです。
 だから「吐き気ってこういうもん」という話ではなくて、単なる1サンプルってことね。

 あたしの場合、吐き気止めがきいているんだかいないんだか・・・・

生頭通信12: 07/12

湿度60パーセント頭汗11滴、とつぶやいていたら、夫に、「我が家的には”頭結露11”だろう」と言われた。(注:”頭の結露”;くわしくは次回に)
・・・・日本中に通じない語彙が増えてゆく

ちなみに「ランボー」といったら、我が家的には「ママが袖のない服を着ている」という意味だ。
あまりに二の腕が太いので、袖がないものを着ているとランボーのようにたくましく見えるのだ。

最近そのランボーにも異変が。
昔から二の腕は太いことには太いんだが、以前はそれが「がちっ」としっかり太かったのが、近頃は「水の入った風船のよう」に太くなっているのである。

形的にも、まるでバルーンアートで作った犬の脚みたいに空虚な形。しかし中身は空気ではなく、水がぶんぶんに詰まっている、というというたたずまいなのね。
ちょっと印象はランボーから離れている。

どうやらあたしは「むくんでいる」のだな。
これも薬の副作用なのであろうか?

生頭の下に生えている首も、ちょっと前まで、室伏某のようにアゴからまっすぐ、同じ幅で肩につながってしまい、「おっさん首」の様相であった。
たぶんリンパ腺が腫れて首が1.3倍ぐらい(ちょっと大げさ)のボリュームになっていたのだ。

最近それはなくなり、今はほぼ元のように頭よりは細い首、というのが付いている。

だけど腕と手については、確かに形がちがっていて、今は結婚指輪もはずしておくことにした。

外れなくなるとえらいことになるからにゃー。